実印作成の金額相場<法人の場合、個人の場合での材質別の価格相場>

実印制作にかかる費用は、大体どのくらいが相場となっているのでしょうか。
法人の場合個人の場合に分けながら、実印の相場価格について解説していくことにします。

 

法人の場合

まず法人の場合ですが、素材別に相場をご紹介すると本象牙は18.0mmで10万円前後くらいと考えていて良いでしょう。18.0mmという大きさは、法人の実印として平均的な大きさです。ちなみに、文字数や彫り方によっても価格は変わってきますが、より象牙の素材にこだわるのであれば100万円近くなることもあります

 

それから根強い人気がある黒水牛ですが、相場としては18.0mmで大体5万円台が主流です。手彫りとなれば更に1万円程度高くなりますし、印鑑の大きさによっても若干高くなります

 

それから、最近人気が高まってきたチタンの場合は、18.5mmのもので大体4万円前後が目安となってくるでしょう。より耐久性や質を求めるのであれば、プレミアムゴールドチタンが最適ですが、18.5mmのもので5万円前後からとなっています。

 

 

個人の場合

次に、個人の実印の相場についてみていくことにしましょう。まず本象牙の場合ですが、16.5mmで15,000円程度の印鑑が相場となっています。もう少々安く購入することも可能ですが、ある程度の質を求めるのであれば、この程度の価格が無難です。

 

それから黒水牛の場合ですが、本象牙とは違って低価格となっており、16.5mmで4,000円前後が相場となっています。業者によっては、2,000円を切る実印もありますがあまりにも安過ぎる場合は注意が必要です。

 

最後にご紹介するのはチタンですが、こちらは16.5mmのもので15,000円程度が相場となるでしょう。機械で彫っている場合は安くなる傾向があり、7,000円前後で購入することができるケースもあります。

 

 

このように、法人と個人の実印の相場価格について確認しましたが、最終的にどのような実印を購入するのかについては個人の好みによるところが大きいといえるでしょう。

 

また女性の場合は、13.5mmと小ぶりの実印を購入するケースが多いため、男性と比較すると今回ご紹介した金額よりもややお得になります。

 

価格が安いに越したことはありませんが、あまりにも安過ぎると長期間に亘って使用できないことが多々ありますので、相場を参考にしながら適切な実印を購入するようにしたいものです。


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