士業印の価格・相場比較は?最安値はどこ?5つのサイトを紹介!

士業印を作る際、どのサイトで作るのが最も安いのでしょうか?

 

丸印も角印も印材やサイズによって値段が違うため、丸印の天丸タイプと寸胴タイプ、角印、それぞれについて、一般的なサイズの18mm、印材は薩摩本柘で税込み価格を比較してみましょう。

 

5店舗ごとの価格比較表

 

<士業印>店舗別価格比較一覧

丸印

角印

天丸

寸胴

ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコム

7,800円

7,000円

7,600円

はんこプレミアム

はんこプレミアム

4,780円

なし

4,580円

ハンコマン

ハンコマン

5,960円

4,520円

5,340円

はんこdeハンコ

はんこdeハンコ

5,180円

4,380円

4,780円

ハンコヤストアドットコム

ハンコヤストアドットコム

4,900円

4,100円

4,280円

 

ハンコヤドットコムの士業印

ハンコヤドットコムで士業印を探す場合は、「先生資格印・職員(丸印)」「先生資格印・職員(角印)」の項目を探してください。こちらでは、丸印は、天丸タイプが7,800円、寸胴タイプが7,000円角印は7,600円という価格設定になっています。

 

はんこプレミアムの士業印

はんこプレミアムでは、「士業印」は「税理士資格印鑑」という項目を選ぶと、「資格印・先生印」のページに飛ぶようになっていますので、そこから探してください。こちらでは、丸印の寸胴タイプの取り扱いがありませんが、丸印と角印それぞれの天丸タイプが同じページで選べるようになっています。丸印の天丸タイプが4,780円角印が4,580円という価格設定になっています。

 

ハンコマンの士業印

ハンコマンには「士業印」の取り扱いがありません。法人印の丸印、角印で注文できるはずですが、レイアウト見本に士業印向けの物がないため、ハンコマンでは士業印は作りにくいかと思われます。ちなみに、丸印は法人実印用のもので天丸タイプが5,960円、寸胴タイプが4,520円角印は5,340円という価格設定になっています。

 

はんこdeハンコの士業印

はんこdeハンコでは、「士業印」は、「職印・資格印(丸印)」「職印・資格印(角印)」の項目を選んで探してください。丸印は天丸タイプが5,180円、寸胴タイプが4,380円角印は4,780円という価格設定です。

 

ハンコヤストアドットコムの士業印

ハンコヤストアドットコムでは、「士業印」は「職・役職・資格印」の項目を探してください。丸印は天丸タイプが4,900円、寸胴タイプが4,100円です。角印は、法人用の角印のみの扱いになっているので、そこからレイアウト違いで注文することになると思われます。価格は4,280円です。

TOPページで紹介しているお店「平安堂」は素材から印鑑を選ぶようになっていますので、省いております。

 

最安値はハンコヤストアドットコム

この結果から、士業印を作るなら「ハンコヤストアドットコム」が最も安く作れることがわかります。しかし、「はんこプレミアム」などのお店も金額はほとんど変わらないですし、他の印材の場合は、最安値が違ってくることもあります。
そのため、他の印材で作りたい場合は、サイズや形を統一して比較してみてください。

 

ハンコヤストアドットコムの公式サイト

 

 

【豆知識】そもそも士業(しぎょう)とは?

サイトごとの価格を紹介したところで、少し豆知識を紹介したいと思います。

 

印鑑には、個人向けの実印や銀行印、法人向けの代表印や銀行印の他に、士業印があるのはこのページを見ている人は知っていますよね。

 

では、具体的にどのようなものなのか知っていますか?
知らない人・気になる人はチェックしてみましょう。

 

弁護士などの「士」が付く職業の俗称

士業とは、「弁護士」や「司法書士」のように「士」という文字の付く職業のことです。士業とかいて「しぎょう」や「さむらいぎょう」と読みます。

 

「士」のつく職業には、難関の国家資格が必要なものや専門的な知識・技能を必要とするものが多いのが特徴です。具体的には、弁護士や司法書士の他に、税理士、公認会計士、行政書士、弁理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、海事代理士のようなものがあり、どれも公益性の高い職業ばかりです。士業とは、これらの職業をまとめて呼ぶときの俗称なのです。

 

士業印は何に使う?

依頼人の代理業務の際に使う

士業の肩書で仕事をしている人は、依頼者の代理人として動かなければならないことが多く、代理人として書類を作成する際には頻繁に捺印する必要があります。その際に、必要になるのが、職業と氏名の両方が入った特殊な印鑑です。

 

法人用の代表者印や、銀行印、角印などとは別のもので、個人の資格で仕事をする人のための印鑑になります。この士業印は、職印や資格印とも、先生印とも呼ばれることがあります。

 

士業印の種類

士業印にも丸印と角印がある

士業印には、丸印と角印があります。丸印と角印、どちらか一方だけを作って使用しても、両方作って用途によって使い分けても構わないのですが、行政書士と土地家屋調査士の印鑑には角印が多いようです。その他の士業印は丸印、角印の両方を作ることが多く、丸印を契約書類などの重要書類を作成する際に用い、角印は請求書や領収書の作成時など、日常的な業務の中で用いるのが一般的です。

 

士業印のレイアウトは?

依頼者の希望に沿って決まる

職名と氏名の両方を入れる必要のある士業印の場合、サイズやレイアウトは一定の決まりに沿っていれば、基本的には依頼者の希望に沿って決めることができます。

 

資格の名称などによってレイアウトは変わる

一般的には、丸印は16.5mmか18mm、角印は18mmか21mmのものを選ぶことが多く、レイアウトとしては、右側に資格名、中央に氏名、左側に之印と入れることが多いようです。ただし、資格名称の長さや氏名の文字数などによっては、きれいに収まるサイズやレイアウトが違ってくるため、それよりも小さいサイズや大きいサイズを勧められることもあります。

 

まとめ

士業印を作りたい人は、ぜひ紹介した比較を元に作成してみてください。
それぞれ、価格や作りたいもので選ぶサイトは変ってくるかと思います。

 

最安値で選ぶならハンコヤストアドットコムなので、安く作りたい人はこのサイトを選ぶといいでしょう。

 

ハンコヤストアドットコムの公式サイト


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