シャチハタ(ネーム印)商品数比較

シャチハタ(ネーム印)を作る際、どのネットショップが商品数が多いのでしょうか?
各店舗の特徴や、種類について比較してみましょう。

 

ショップによって取扱いメーカーが違う

ネーム印を「シャチハタ」と呼ぶことがありますが、実際にはシヤチハタ社以外のメーカーも浸透印タイプのネーム印を作っています。

ですから、印鑑ショップでネーム印を購入する時、どこのネーム印を買うかよく考えなければなりません。

 

確かに、どこのメーカーの何という商品かを知らずに使っていても、インクが切れるまでは問題なく使えます。
しかし、いざインクが無くなって補充しようとするとき、誤って他社製品向けのインクを補充してしまうと、使えなくなることもありますから、知らないでは済まないのです。

 

実は、印鑑ショップごとに取り扱っているネーム印のメーカーが違っているので、各ショップのネーム印を比べる時、値段だけでは比べられない部分があるのです。
そこで、種類の多さやオーダーメイドの対応などの点について比較してみようと思います。

 

各店舗のネーム印の特徴

ハンコヤドットコムのネーム印の特徴

ハンコヤドットコムでは、ネーム印は基本的にシヤチハタ社製の物が中心です。
特に、ハンコヤドットコム本体での取り扱いは、X Stamperネーム9とVivo、それと上下に認印サイズと訂正印サイズの物が付いたタニエバー社製のネーム印の3種類だけになります。

 

しかし、既製品だけでなく別注品にも対応しており、書体を初め印面のレイアウトやカラーバリエーションも豊富です。
また、シヤチハタ製品のみを扱う専門の「シヤチハタ館」がグループにあるため、サイズ違いのネーム印を探したいときはそちらを利用すればよく、取扱い数はずば抜けています

 

はんこプレミアムのネーム印の特徴

はんこプレミアムの場合、サンビー社製のネーム印がほとんどで、シヤチハタ社のネーム印は本体の素材が違うVivoのみになります。

 

ネーム印は訂正印サイズの6mmサイズの物が多く、それ以外は押した瞬間にシャッターが開くキャップの要らないクイックC9と、通常タイプのクイック10、クイック11、クイック12の取り扱いになります。
書体が古印体のみで、インクの色も朱色だけとなっているのが特徴です。

 

ハンコマンのネーム印の特徴

ハンコマンでは、ブラザー社製のネーム印のみの取り扱いです。
サイズも10mmサイズの物1種類だけ、色も黒一色だけですが、書体は7種類から選べるようになっています。

 

ハンコヤストアドットコムのネーム印の特徴

ハンコヤストアドットコムのネーム印は、サンビー社製の物だけです。
ただし、回転式のジョインティーから、シャッター式のC9、一般的な形のクイックシリーズなど種類が豊富で、既製品だけでなく別製品も選べるため、好きな色の物を選んで作ることもできます

 

はんこdeハンコのネーム印の特徴

いろいろなメーカーの浸透印に対応しているため、このショップの中だけでも様々な方式のネーム印を見比べることができます
既製品だけでなく別注品も作れるので他のショップと比較しやすいという特徴があります。

 

 

種類の多さで選ぶならこの店舗がおすすめ

ネーム印の種類で選ぶなら「ハンコヤドットコム」か「はんこdeハンコ」です。

と言っても、この2つのショップで言う種類の多さは、それぞれ全く違う意味になります。

 

ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコムの場合は、シヤチハタ社製のネーム印に特化しています。
つまり、シヤチハタのネーム印なら何でもあって、オーダーメイドも全て可能という種類の多さです。

 

はんこdeハンコ

はんこdeハンコ

一方、はんこdeハンコの方は、いろいろなメーカーのネーム印を比べて選べるという意味の種類の多さです。
しかも、それぞれのメーカーのネーム印をオーダーメイドで注文することができるのです。

 

はんこプレミアム

はんこプレミアム

これと比べて、はんこプレミアムはサンビー社のネーム印が中心で値段設定が高め、「ハンコマン」はブラザー社のネーム印のみでサイズも1種類のみ、「ハンコヤストアドットコム」はサンビー社製のネーム印に関しては種類が揃っていますが、他のメーカーの物は扱っていません。

 

ですから、豊富な種類の中からネーム印を選ぼうとするなら、「ハンコヤドットコム」か「はんこdeハンコ」がいいでしょう。
カラーバリエーションも書体も多くの中から選べます。


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