シャチハタ(ネーム印)の値段・相場比較!安い店はどこ?最安値を徹底調査!

 

 

シャチハタ(ネーム印)を作る際、どのネットショップで作るのが最も安いのでしょうか?
ネーム印もショップによって取扱い商品が違うので、その違いと税込み価格を比較してみましょう。

 

店舗ごとの価格比較

ネーム印を安く買うために、代表的な印鑑通販サイトでの売値を比較してみたところ、ショップによって取扱い商品が違うことがわかりました。

 

ハンコヤドットコム

例えば、ハンコヤドットコムですが、こちらのショップはシヤチハタ社製のネーム印のみの取り扱いです。

 

ハンコヤドットコムでの取り扱いはX Stamperネーム9のみで、既製品が1,010円、別注品が1,620円という値段設定です。

 

ただし、こちらのショップには、シヤチハタの浸透印のみを専門に扱うシヤチハタ館という姉妹店があるので、そちらを見てみると、種類が豊富に用意されています。
一般的に認印として使うサイズの物だけ見ても、ネーム9がハンコヤドットコムと同じ値段で売られている他にも、サイズが小ぶりのブラック8が既製品1,190円、別注品が1,780円で、大きめのブラック11が既製品1,560円、別注品2,260円で売られています。

 

はんこプレミアム

はんこプレミアムはサンビー社のクイックシリーズが中心になっており、定番のX Stamperネーム9は、ボディの材質がプラスチックではないVivoのみで3,200円です。
サンビー社のネーム印は、押す瞬間にシャッターが開くタイプが特徴的なクイックC9が2,700円、シヤチハタと同じタイプの物だと10mmサイズからで、クイック10が2,700円、クイック11が3,000円、クイック12が3,500円になります。

 

ハンコマン

ハンコマンはブラザー社のネーム印だけの取り扱いでした。
印面のサイズも10mmの1サイズだけで、本体が黒無地の物が1,010円です。

 

ただし、本体の部分にネイリストの監修によるスワロフスキーのラインストーンで装飾が施されたネーム印があり、2,040円で売られているのが特徴的でした。

 

ハンコヤストアドットコム

ハンコヤストアドットコムは、サンビー社のネーム印のみの取り扱いです。
回転式のジョインティー(10mm丸型)が980円、シャッタータイプのクイックC9が1,312円、クイック10が既製品1,522円、別注品2,257円となっています。

 

はんこdeハンコ

はんこdeハンコは最も多くのメーカーに対応していました。
価格は全て税込ですが、ブラザーネーム印は10mmサイズで1,180円
シヤチハタ社製のものは、ネーム9が既製品で1,253円、別注品で1,858円、Vinoで3,110円です。

 

また、ブラック8が既製品1,123円、別注品1,685円、ブラック11が既製品1,469円、別注品2,160円となっています。
そして、サンビー社製のネーム印クイックC9が既製品で1,350円、別注品で2,069円という価格設定になっていました。

 

結局どこが1番安いの?

どれが安いかを比較したくても、扱っている商品がショップによって違うため、同じ商品同士でしか比較できませんが、とにかく浸透印のネーム印が欲しいということであれば、「ハンコヤストアドットコム」のジョインティーが980円で最も安いということになります。

 

一方、シヤチハタ製のネーム印にこだわるなら「ハンコヤドットコム」が最も安く、ブラザーのネーム印なら、サンビー社製のクイックC9やクイック10なら「ハンコヤストアドットコム」という結果になりました。

 

ネーム印は種類ごとに比較するのが安く購入するコツ

通称シャチハタと呼ばれるネーム印ですが、少しでも安く買いたいと思うのであれば、買いたいものを決めてから各ショップの値段を比較した方がよいでしょう。
というのも、印鑑の通販ショップだけを見比べても、それぞれ取り扱っている商品が違っているため、単純には比較できないからです。

 

例えば、どのメーカーの物でもよく、普通に名前が押せればよいというだけであれば、サンビー社の回転式のネーム印「ジョインティー」が安く、ハンコヤストアドットコムでは980円で購入できます。
しかし、後々のインク補充のことを考えて、消耗品の手に入り易さを考えると、選び方が変わってくるかもしれません。

 

シヤチハタ製のネーム印にこだわるなら、この店舗がおすすめ

シヤチハタ製のネーム印にこだわるなら、取扱いがあるのは「ハンコヤドットコム」と「はんこdeハンコ」で値段を比べてみましょう。

 

ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコムが扱うネーム印はシヤチハタ製のものだけで、シヤチハタ印鑑のみを専門に扱う専門館もありますから、品揃えが違います。
定番サイズのX Stamperネーム9の価格は、既製品が1,010円、別注品が1,620円です。

 

はんこdeハンコ

はんこdeハンコは、ネーム印の品ぞろえが多く、様々なメーカーのネーム印を扱っているので、他社製品との比較もしやすいショップです。
定番サイズのX Stamperネーム9の価格は、は1,253円と1,858円で売っています。

 

これ以外のサイズの物を比べてみても、シヤチハタのネーム印に関しては「ハンコヤドットコム」の方が安い値段で売られていました。

 

ブラザー製なら「ハンコマン」サンビー社製なら「ハンコヤストアドットコム」

ハンコマン

ハンコマンでは、ネーム印の取り扱いはブラザー社の物だけです。
しかも、印面のサイズが10mmの物、本体も黒の無地一種類だけです。
しかし、その分値段が安く1,010円です。

 

ハンコヤストアドットコム

ハンコヤストアドットコムも取り扱いがサンビー社製の物だけなので、その分他よりも安く買えます。
10mm丸型のジョインティーが980円なのを初め、シャッター式のクイック9が1,312円、一般的な形のクイック10が既製品1,522円、別注品2,257円で、他のショップよりも安値となっています。

 

まとめ

<シャチハタ(ネーム印)>店舗別価格比較一覧

ネーム印

値段

商品名

サイズ

ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコム

X Stamperネーム9

φ18.8×68.3mm

1,010円

はんこプレミアム

はんこプレミアム

クイックC9

φ19×68mm

2,700円

ハンコマン

ハンコマン

ブラザーネーム印

10mm

1,010円

はんこdeハンコ

はんこdeハンコ

回転式のジョインティー

10mm

980円

ハンコヤストアドットコム

ハンコヤストアドットコム

ブラザーネーム印

10mm

1,180円

 

 

 

 

シャチハタ(ネーム印)商品数比較

シャチハタ(ネーム印)を作る際、どのネットショップが商品数が多いのでしょうか?
各店舗の特徴や、種類について比較してみましょう。

 

ショップによって取扱いメーカーが違う

ネーム印を「シャチハタ」と呼ぶことがありますが、実際にはシヤチハタ社以外のメーカーも浸透印タイプのネーム印を作っています。

ですから、印鑑ショップでネーム印を購入する時、どこのネーム印を買うかよく考えなければなりません。

 

確かに、どこのメーカーの何という商品かを知らずに使っていても、インクが切れるまでは問題なく使えます。
しかし、いざインクが無くなって補充しようとするとき、誤って他社製品向けのインクを補充してしまうと、使えなくなることもありますから、知らないでは済まないのです。

 

実は、印鑑ショップごとに取り扱っているネーム印のメーカーが違っているので、各ショップのネーム印を比べる時、値段だけでは比べられない部分があるのです。
そこで、種類の多さやオーダーメイドの対応などの点について比較してみようと思います。

 

各店舗のネーム印の特徴

ハンコヤドットコムのネーム印の特徴

ハンコヤドットコムでは、ネーム印は基本的にシヤチハタ社製の物が中心です。
特に、ハンコヤドットコム本体での取り扱いは、X Stamperネーム9とVivo、それと上下に認印サイズと訂正印サイズの物が付いたタニエバー社製のネーム印の3種類だけになります。

 

しかし、既製品だけでなく別注品にも対応しており、書体を初め印面のレイアウトやカラーバリエーションも豊富です。
また、シヤチハタ製品のみを扱う専門の「シヤチハタ館」がグループにあるため、サイズ違いのネーム印を探したいときはそちらを利用すればよく、取扱い数はずば抜けています

 

はんこプレミアムのネーム印の特徴

はんこプレミアムの場合、サンビー社製のネーム印がほとんどで、シヤチハタ社のネーム印は本体の素材が違うVivoのみになります。

 

ネーム印は訂正印サイズの6mmサイズの物が多く、それ以外は押した瞬間にシャッターが開くキャップの要らないクイックC9と、通常タイプのクイック10、クイック11、クイック12の取り扱いになります。
書体が古印体のみで、インクの色も朱色だけとなっているのが特徴です。

 

ハンコマンのネーム印の特徴

ハンコマンでは、ブラザー社製のネーム印のみの取り扱いです。
サイズも10mmサイズの物1種類だけ、色も黒一色だけですが、書体は7種類から選べるようになっています。

 

ハンコヤストアドットコムのネーム印の特徴

ハンコヤストアドットコムのネーム印は、サンビー社製の物だけです。
ただし、回転式のジョインティーから、シャッター式のC9、一般的な形のクイックシリーズなど種類が豊富で、既製品だけでなく別製品も選べるため、好きな色の物を選んで作ることもできます

 

はんこdeハンコのネーム印の特徴

いろいろなメーカーの浸透印に対応しているため、このショップの中だけでも様々な方式のネーム印を見比べることができます
既製品だけでなく別注品も作れるので他のショップと比較しやすいという特徴があります。

 

 

種類の多さで選ぶならこの店舗がおすすめ

ネーム印の種類で選ぶなら「ハンコヤドットコム」か「はんこdeハンコ」です。

と言っても、この2つのショップで言う種類の多さは、それぞれ全く違う意味になります。

 

ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコムの場合は、シヤチハタ社製のネーム印に特化しています。
つまり、シヤチハタのネーム印なら何でもあって、オーダーメイドも全て可能という種類の多さです。

 

はんこdeハンコ

はんこdeハンコ

一方、はんこdeハンコの方は、いろいろなメーカーのネーム印を比べて選べるという意味の種類の多さです。
しかも、それぞれのメーカーのネーム印をオーダーメイドで注文することができるのです。

 

はんこプレミアム

はんこプレミアム

これと比べて、はんこプレミアムはサンビー社のネーム印が中心で値段設定が高め、「ハンコマン」はブラザー社のネーム印のみでサイズも1種類のみ、「ハンコヤストアドットコム」はサンビー社製のネーム印に関しては種類が揃っていますが、他のメーカーの物は扱っていません。

 

ですから、豊富な種類の中からネーム印を選ぼうとするなら、「ハンコヤドットコム」か「はんこdeハンコ」がいいでしょう。
カラーバリエーションも書体も多くの中から選べます。